diary

 

まえがき

既存のブログはだいぶほったらかしになってしまいまして、ちょっと気分を変えてここでつぶやきます。次に書くときは前のは消す、というやり方でやってみてます。

 

2020年1月28日

ご縁あって奈良県は天川村に行ってきました。そこには天河大辨財天社なる神社があり、芸能・芸事の神様を祀る日本三大弁財天のひとつだそうです。存在も何も全く知らなかったところからスルッとその場所へ行ってみる。こういう旅は結構好きです。行く前は雨の予報で雨女を自覚する私ですが、直前に回復を見せ傘の出番なし。終始幸運な旅でした。

中学の修学旅行以来だった奈良市内も散策。早朝に歩いた春日大社は、灯篭に生した苔と樹木が朝霧の中でとても神秘的でした。あと、鹿。こんな風にいたっけ?そこここに。靄に煙る道路を列をなして優雅に縦断。シュールな景色。奈良、不思議な国だな。神話と現実の間の歴史が混在していて、もっと色々と知りたくなりました。歩いた時間帯が良かったのか、市内を発つ頃には観光客が沢山おられ、また違う雰囲気になっていました。旧正月の関係もあるのでしょうね。

普段の運動不足を反省しつつ、スケジュールに融通が利く自分の状況が有難く、機会をくれた人と出会った方々にも感謝。無精者故、時々世間との間に見えない溝を掘りがちな私ですが、暖かい場所に引き戻してくれる存在が本当は沢山いたことと、新しい場所や出会いにもその可能性があることに改めて目を向ける思いで今、これを書いています。

そうそう、帰ってきたタイミングで嬉しいことがありました。芸事の神様ありがとう。精進します~

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